使う場所が広がる「防水・防塵」性能が高いポータブル電源!

2023年7月27日

ポータブル電源はエンジンタイプの発電機とは違い、水濡れ、砂やホコリなどに対してあまり強くありません。

なので、屋外で使用する場合などは、ケースなどに入れて本体を保護することもあるようです。

 

ここでは、そんなポータブル電源の、防水・防塵モデルを紹介します。

 

BLUETTI(ブルゥーティー) AC60

それが、BLUETTI(ブルゥーティー) 製品のAC60になります

なんと、IP保護等級が65のポータブル電源になっています。

 

AC60
 金額 79,800円
 容量 403Wh
 定格出力 600W
 サイクル回数 3000回
 重さ 9.1kg

 

防塵・防水性能のIP65を解説

まずは、防水・防塵IP65がどれくらいの性能なのかを解説します。

IP保護性能とは、どの程度塵や水に対して保護されているかを示す国際規格です。

IPの2つの数字がそれぞれ物体保護(防塵性能)と水保護(防水性能)を評価しています。

 

「IP65」の性能評価は?

最初の数字「6」は、防塵性能を評価しています。

評価は0から6まであり、6は「防塵」であることを意味します。

具体的には、塵や微細な粒子が内部に侵入しないことを示しています。

 

二番目の数字「5」は、防水性能を評価しています。

評価は0から8まであり、5は「噴水からの保護」を意味します。

これは、どの方向からの水流に対しても有害な影響を及ぼさないことを示しています。

 

したがって、IP65のポータブル電源は、塵や水しぶきに耐性があります。

そういった環境でも製品をしっかりと保護し、その機能を確保することができるのです。

なので、屋外や湿度が高い環境でも不安なくポータブル電源を使うことができます。

 

BLUETTIの標準機能を解説

BLUETTIのポータブル電源には便利な電力リフト機能があります。

これは、容量に関係なく高出力の製品が使える機能となっています。

これがあると、本来、ポータブル電源が容量に準じた程度しか出力できないといったデメリットを回避して、小型にもかかわらず、高出力の製品が使えるということになります。

 

BLUETTI(ブルーティー) AC60の最大出力は600Wです。

ですが、この電力リフト機能によって1200Wまでの電化製品を使用することができます。

ただし、パワーは制限して使える(出力をカットしない)ようにするため、ドライヤーなら風量が下がり、電気ケトルなら沸騰するまでの時間が長くなることになります。

 

ソーラーパネルも防水防塵がオススメ!

せっかくの防塵防水性能なら、ソーラーパネルも防水防塵がオススメです。

これで、使用環境が悪い場所でも不安なく電気を使うことができます。

 

防塵防水性能の高いソーラーパネルの紹介はこの記事を参考にしてください

防水対応でどこでも使える!オススメのソーラーパネル!

ポータブル電源の必須アイテムは持ち運び式ソーラーパネルです。そして、それをワンランク上の使いやすさにするのが防水対応です。

 

ソーラーパネル接続との接続

ポータブル電源側の接続形状: DC7909

DC7909とMC4の変換ケーブルがポータブル電源に同梱されています(※長さ1.5M)。

なので、ソーラーパネルの接続形状がDC7909、または、MC4で接続が可能です。

充電可能な接続条件: 12-28V 最大200W

 

BLUETTI製品なら、IP67等級PV120ソーラーパネルがオススメです。

 

BLUETTI PV120S
定価 39,800円
出力 120W
接続タイプ MC4
電圧 24.8V
電流 6.1A
サイズ 175.9*55.2cm(46.1*55.2cm)
重量 6.8kg

 

他社製品との接続は、接続と容量に注意が必要です。