持ち運びに最適な小型で高出力のポータブル電源を紹介!

2023年3月5日

ポータブル電源は大きく分けて2つの用途に大別されます。

それが停電などの備えを目的とした大容量タイプと、アウトドアなどの移動性を重視した小中型容量タイプとなります。

今回は、その小中型容量モデルの中でも小型容量モデルを紹介します。

 

価格帯は大体30,000円台で、300Wh程度の充電容量がある製品となっています。

省電力化が進んでいる電化製品を考えると、コスパは文句なしです。

 

EcoFlow(エコフロー) RIVER 2

EcoFlowブランドの小中型容量モデルと言えば、RIVERシリーズです。

その中での最軽量モデルがRIVER2になります。

 

ポータブル電源では初となる世界基準の安全認証を取得しています。

また、エコフロー独自のX-Boost機能450Wまでの電化製品が利用可能です。

充電時間は、クラス最速で、ACコンセントからわずか60分で満充電可能です。

 

リン酸鉄リチウム採用でサイクル回数は3000回となっています。

また、5年の長期保証もあるので安心して使えます。

 

RIVER 2

 RIVER 2
 金額  29,900円
 容量  256Wh
 定格出力  300W
(X-Boost:450W)
 サイクル回数  3000回
重さ  3.5kg

 

BLUETTI(ブルーティー) EB3A

BLUETTIブランドの小中型容量モデルと言えば、EBシリーズです。

その中でも人気の小型モデルがEB3Aとなっています。

 

小型クラスで600Wの定格出力はかなりの優れものです。

さらに電力リフト機能で、1200Wまでの電気製品を600W以下に抑えて使用可能です。

 

BLUETTI高速充電の技術によって、最短40分で70%まで充電可能です。

満充電は1時間強とエコフローには劣りますが、十分な充電速度です。

 

ソーラー充電が対応していて、このクラスで200Wのソーラーパネルが接続可能です。

EB3A

EB3A
 金額  29,800円
 容量  268.8Wh
 定格出力  600W
(電力リフト:1200W)
 サイクル回数  2500回
 重さ  4.6kg

 

Jackery(ジャクリ) 300 Plus

Jackeryブランドの小型容量モデルで、人気モデルは300Plusとなっています。

300Wの定格出力、サイクル回数3000回は安定した能力です。

 

充電は、満充電まで2時間と他機種に比べると見劣りします。

Jackery製の100Wまでのソーラーパネルに対応しています。

 

ただし、DC入力はUSB-Cになっていて、同梱されているトランスジャックが必要です。

トランスジャックは、パネル出力のDC8020を、USB-C形状に変換するパーツとなります。

トランスジャックについて

これはパネルからの出力をポータブル電源に入力させることを目的としています。

なので、トランスジャックを使用したUSB-C製品への充電は故障の原因となります。

 

また、5年の長期保証もあるので安心して使えます。

 

Jackery 300 Plus

Jackery ポータブル電源 300 Plus
 金額 39,800円
 容量 288Wh
 定格出力 300W
 サイクル回数 3000回
 重さ 3.75kg