昼休憩を車の中でする人に、ポータブル電源をすすめる理由

あなたは、仕事の昼休憩などを車の中で過ごすとき、エンジンを止めていますか?

「一人になりたい」

「タバコを吸いたい」

「ゆっくり眠りたい」

などの理由で、車の中を完全個室のプライベート空間にするのはわかります。

ですが、長時間のアイドリングは、環境面、燃費面でも大いにマイナスとなります。

 

アイドリングでの燃費の消費量はどれくらい?

10分間のアイドリング状態の場合、約130ccの燃料を消費すると言われています。

つまり、1時間で約780ccものガソリンを消費することになるのです。

ただしこれは、エアコンOFFの場合です。

 

エアコンON(冷房)の場合は12%ほど燃費が悪くなるので、12%分を加算します。

すると1時間で874ccとなります。

ただし、エアコンが暖房の時は燃費に影響がないのでエアコンOFF時と同じです。

 

これをガソリン1Lが165円で計算してみます。

エアコンOFF :780ccで、129円

エアコンON:874ccで、144円

たった1時間の休憩でこれだけの消費量です。

月に20日勤務として1年間だと30,000円程度になります。

 

ポータブル電源で代用してエンジンを止めよう!

これだけの燃費を消費するのなら、エンジンを止めてみませんか

たしかに夏場の炎天下の中では厳しいです。

ですが、その他の季節ならポータブル電源で代用できるのではないでしょうか

 

主に使うのはスマホやタブレットなどの充電用途です。

エンジンが停止するので、車の充電が使えない分をポータブル電源でカバーします。

モバイルバッテリーでも代用できそうですが、今度はそれの充電が必要になります。

ある程度の容量があるポータブル電源なら、毎日使っても大丈夫です。

数週間で1回程度の充電で済んでしまいます。

 

小型ポータブル電源のここがすごい!

モバイルバッテリーを大容量にしたのがポータブル電源だと考えていませんか?

たしかにモバイルバッテリーより簡易性、携帯性は劣ります。

ですが、なんといってもACコンセントが使えるのは魅力的です。

300Wh程度なら30,000円代で購入が可能で製品によっては600Wの電化製品が使えます。

 

600Wだとちょっとした電化製品はおおかた使えてしまいます。

ですが、充電だけなら休憩時間での用途はあまりないのかもしれません。

ただ、DIYなどのツール電源なども兼ねて使用する場合などだとかなり重宝するでしょう。

 

個々の使い方次第では、くるまライフが快適に向上します。

 

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